御経塚まちづくり会 8月の活動報告

活動報告

令和7年8月、御経塚まちづくり会では次の2つの活動を行いました。

久田むらづくり会への視察(8月6日)

8月6日、御経塚まちづくり会のメンバー5名で、能登町久田地区を訪問しました。
最初に伺ったのは、中橋ファームのブルーベリー畑。生産者の中橋さんから、土づくりや品種の特徴、栽培の工夫について直接お話を聞きました。その場で摘んだ無農薬ブルーベリーを試食させていただき、安心して食べられるおいしさと、品種ごとの味の違いを実感しました。

続いて、秋祭りで神輿が巡る経路を視察。鳥居から本殿へ向かう急な坂道を実際に登り、「これは担ぐのは大変だ」との声が上がりました。地域の祭りを支える若い担ぎ手の重要性を、あらためて強く感じました。

なお、今年の久田の秋祭りには、御経塚まちづくり会からも数名が担ぎ手やお手伝いとして参加予定です。交流を深めながら、地域の伝統を一緒に支えていければと思います。

今回の視察を通じて、久田むらづくり会の皆さんの活動を知り、地域同士が交流する意義をあらためて学ぶ機会となりました。今後もこのようなつながりを大切にしていきたいと思います。

また、久田むらづくり会では、Instagramやnoteを通じて日々の活動や地域の魅力を発信されています。
現地での取り組みやお祭り準備の様子なども紹介されていますので、ぜひご覧ください。

👉 Instagram:久田むらづくり会( @kyuden.muradukuri )
👉 note:久田むらづくり会

第3回 野々市駅前にぎわいづくり委員会(8月26日)

8月26日には、「第3回 野々市駅前にぎわいづくり委員会」が開催されました。
この会議では、10月に開催予定の「野々市えきまえむすびーと 2025 秋」に向けて準備を進め、企画内容が固まりました。特に、プロジェクションマッピングの投影位置や照明の具合など、当日の演出に関わる重要な確認を行いました。

また、当日のイベントには久田むらづくり会も参加し、山野草茶をはじめとした特産品を持ってきてくださる予定です。能登と野々市がつながる交流の場として、さらに魅力あるイベントになることを期待しています。

このイベントは「交流」をテーマに、伝統と未来を結び、人々の心に響く賑わいを創出するものです。御経塚まちづくり会も委員会メンバーとして準備に関わっており、地域の皆さんと協力して成功に向け取り組んでいます。

まとめ

8月は、能登町久田むらづくり会との交流視察と、秋の駅前イベントに向けた準備という、地域をつなぎ未来へつなげる二つの活動を実施しました。
これからも御経塚まちづくり会は、地域の魅力を育みながら、多様な交流を通じて「まちの力」を高めていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました