野々市えきまえむすびーと 2025 AUTUMN 開催レポート

むすびーと2025AUTUMN

10月11日(土)、野々市えきまえむすびーと 2025 AUTUMN が盛会のうちに終了しました。
朝方は曇り空で時折雨も降るあいにくの天候でしたが、駅前には終日たくさんの人が訪れ、
1日を通してにぎわいに包まれました。

市民協働による“人中心のまちづくり”

本イベントは、野々市駅前にぎわいづくり委員会と御経塚まちづくり会が中心となり、
市民協働による人中心のまちづくりを目的に開催しているものです。
今回で4回目の開催となり、地域に少しずつ定着してきました。

のと・久田むらづくり会が初参加

新しい取り組みとして、能登町・久田むらづくり会のみなさんにご参加いただき、
農産物販売と展示を行いました。
お米、栗、山野草茶、漬物、黒にんにく、さつまいも、きのこなど、能登の恵みが並び、
約170人が立ち寄り、すべて完売となりました。
来場者との温かな交流も生まれ、「野々市の人は優しくて親切」との声も寄せられました。

多彩なステージと展示でにぎわい

午後からのコンサートは、雨のため会場を交遊舎大ホールに変更して開催。
太鼓演奏(富樫太鼓)を皮切りに、ストリートダンス、子どもダンス、
布水中学校吹奏楽部、御経塚じょんがら踊り、ジャズライブと続き、
子どもから大人まで多彩なステージが繰り広げられました。
粟野々市市長からは「むすびーとという名前や内容がとてもよい」との温かいお言葉もいただきました。

展示・体験・キッチンカーも人気

交遊舎内では、金沢工業大学によるSDGsゲーム体験や、
こども服交換「CURU∞CURU」、鉄道模型展示などが行われました。
また南口広場では、消防車・パトカー・白バイ・のっティバス展示があり、
子どもたちに大人気でした。
北口・南口あわせて6台のキッチンカーも出店し、飲食を楽しみながら音楽や交流を満喫。
どの店舗も盛況で、完売したところも多くありました。

夜は幻想的なプロジェクションマッピング

日没後には、金沢工業大学 松林教授と学生のみなさんによる
プロジェクションマッピングが北口プラザ壁面に映し出されました。
御経塚保育園園児30名の描いた花の絵や縄文土器づくりの写真をもとにした映像は、
駅の三角ガラス窓と光が融合し、未来を感じる幻想的な時間を演出しました。

その後は「猩々酒場」が開店し、ジャズの音色とともにゆったりとした夜を楽しむ来場者の姿が見られました。

来場者数は約1,200人に

出演者・出展者を含め、来場者数は約1,200人にのぼりました。
朝から夜まで多くの方に足を運んでいただき、事故もなく無事に終了できました。
ご来場いただいた皆様、出演・出展・運営にご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます。

これからも「駅前のにぎわい」を

今年も「えきまえ むすびーと」を通して、
私たちが目指す「市民協働による人中心のにぎわいづくり」に少し近づけたように思います。
これからも課題を一つずつ検証しながら、
みんなが笑顔で集える駅前のまちづくりを続けていきます。

イベントの詳細は、当日の様子をまとめた
「野々市駅前にぎわいづくりニュース(臨時号)」でもご覧いただけます。
👉 [こちらからPDFをダウンロードできます。]

📸 当日の写真は、Instagramでも随時紹介しています。
👉 @tokinomachi.okyouduka

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