いしかわ我がまちアドプト制度の活動団体認定式

6月28日、梅雨らしい御経塚ですが台風3号の影響による大雨や強風が心配です。

昨日27日、「いしかわ我がまちアドプト制度活動団体認定書・サポーター認定書交付式」に当会委員長、サポーターの塚崎造園花水木さんが出席しました。

珠洲市、輪島市などの能登地区、金沢地区や能美市などの加賀地区で活動されている9団体が出席されました。2010年度の制度創設から現在において、97団体が清掃や除草に取り組む活動をされているそうです。

谷本知事からは、地道な活動だが継続は力なり。また、北陸新幹線金沢開業5年目であるが、観光客など来訪者が多く、石川県内を訪れている。大切なのが道路、河川をきれいにして、おもてなしの心で迎えることであります。認定書を受けられた団体やサポーターの皆様には大変感謝いたしますと共に、引き続き、美化活動等を宜しくお願いしますとの貴重なお言葉をいただきました。

当会委員長が御経塚地区の活動内容を知事や出席者の前で報告されました。

報告内容は、①御経塚地区の位置、状況、②アドプト活動参加の理由、③今後の活動内容と抱負です。

また、知事からのご質問も多くありましたが委員長が丁寧にお答えをしました。

交付式の風景をお届けします。

▼交付式(6月27日15:00~15:45)

引き続き、おもてなしの心を大切にし、継続は力なりで、花のある、おしゃれなまちづくりを進めて参ります。

2019年06月28日 | Posted in まちづくり活動, 活動報告 | | No Comments » 

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